バレーボールV・プレミアリーグ女子の開幕(29日)を前に岡山シーガルズの選手らが12日、岡山市内で会見。プレーオフで6位に終わった昨季からの巻き返しを図る今季の抱負を語った。

 河本監督とリオデジャネイロ五輪日本代表の山口、宮下ら6選手が出席した。「ディフェンスは今までで一番。伸びている若手がぶれない思いを持って戦い抜けば奇跡的な順位も手中にできる」と指揮官。他チームは長身の助っ人を擁する。守備の要となるリベロ丸山亜はリオ五輪最終予選を経験し「外国人選手にも目や体が慣れてきた」と自信をのぞかせた。

 攻撃面で期待がかかるのはチャレンジリーグの大野石油広島から4月に移籍した大楠。抜群の跳躍力...    
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