バレーボールV・プレミアリーグ女子の開幕(29日)を控え、岡山シーガルズの激励会(Vリーグ岡山大会実行委主催)が12日、岡山市内で開かれ、競技、スポンサー関係者ら約330人が悲願の日本一に挑むチームにエールを送った。

 河本昭義監督、リオデジャネイロ五輪日本代表の山口舞、宮下遥ら選手24人が出席し、岡山県バレーボール協会の中島博会長が「国体では4位だったが、よく頑張ってくれた。今季リーグも期待したい」とあいさつ。県体育協会の越宗孝昌会長(山陽新聞社会長)、メインスポンサーを務める中国銀行の宮長雅人頭取は「地域に密着した活動や試合を通じて感動や元気を与えてくれるかけがえのない存在。チーム一...    
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