22日に開幕するバレーボール男子プレミアリーグの監督、選手による記者会見が11日、大阪市内で行われ、昨季に念願の初優勝を果たした豊田合成の古賀幸主将は「(前身の日本リーグから)50年の中で最もエキサイティングなリーグになるよう、一人一人が頑張りたい」と節目のシーズンでの栄冠に意欲を示した。

 昨季準優勝のパナソニックのエース清水は「勝たなければという思いが年々強くなっている」と覇権奪還に自信をにじませた。昨季3位の東レの小林監督は「全ての技術レベルを高めていかないといけない」と引き締まった表情で話した。

 8チームの3回戦総当たりでレギュラーシーズンが実施され、6位までがプレーオフに進む。...    
<記事全文を読む>