バレーボールのV・チャレンジリーグI女子のKUROBEアクアフェアリーズの米山弘監督らが11日、北日本新聞社を訪れ、29日に開幕戦を迎える2016~17年シーズンに向けた意気込みを語った。

 アクアは昨季は10勝11敗で8チーム中5位。今季はセンターからの攻撃を強化したほか、ウイングスパイカーとセッターを補強して臨む。

 米山監督は「ポイントを取るバリエーションが増えた。リーグでは入れ替え戦に進める2位以内に入りたい」と意欲を示した。

 11月5、6の両日には朝日町文化体育センターでホーム戦がある。丸山紗季主将は「練習してきたことを出し切れば結果はついてくる。ぜひ応援してもらいたい」と話した...    
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