日本バレーボール協会と日本バレーボールリーグ機構は30日、神戸市内で会見を開き、来年5月8日から同14日までグリーンアリーナ神戸(同市須磨区)で開く女子の世界クラブ選手権に、昨季プレミアリーグ覇者で同市に練習拠点を置く久光製薬が開催国代表として出場すると発表した。

 会見には久光製薬からリオデジャネイロ五輪代表の長岡望悠と石井優希が出席。日本初開催とあって、長岡は「初めてが神戸でうれしく思う。ファンの方が熱く盛り上がれる大会にしたい」と抱負を語った。

 久光製薬は10月18日開幕のマニラ大会を含め、同選手権に4年連続の出場となる。石井は「各国の名選手が一つのチームに集まり、レベルの高い大会...    
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