大相撲の御嶽海関(本名・大道久司、出羽海部屋)の小結昇進が決まった31日、出身地の木曽郡上松町では有志が早朝からJR上松駅前に集まり、喜びを爆発させた。両親の大道春男さん(67)とマルガリータさん(46)のもとには祝いの電話やメールが朝から届いた。

 午前7時前、町内の有志でつくる「あげまつ元気会」の約80人が上松駅前に集まり、5日に千葉県内であった大相撲の巡業の際に、御嶽海関と出羽海部屋に贈ったのぼり旗をクレーンでつり上げた。記念写真を撮ったり、「九州場所頑張ろう」と声を上げたりして、全員で祝福の木やり唄も歌った。また、会員の横道克夫さん(66)は小型無人機「ドローン」を飛ばし、「祝 ...    
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