テニスのジャパンオープンジュニア最終日が30日、名古屋市東山テニスセンターで開かれ、男子ダブルスで県勢の堀江亨(関スポーツ塾T、日出高2年)が、清水悠太(西宮甲英高2年)と組んで優勝を遂げた。大会は国際連盟グレード2の世界大会で、堀江は9月の全米オープンジュニアでのベスト4に続く快挙を果たした。

 堀江組は初戦となった2回戦で阿多竜也、菊地裕太組(トップランAIOI)に7―6、6―0でストレート勝ち。準々決勝では池田朋弥(スポルトTA)、吉野郁哉(ウエストヒルズJT)組を6―2、6―2で圧倒。準決勝では島本健生(TEAMYONEZAWA)、清水一輝(グリーンプラザ)組を6―4、6―4で下...    
<記事全文を読む>