リオデジャネイロ五輪柔道男子81キロ級で銅メダルを獲得した永瀬貴規選手(旭化成、長崎市出身)が30日、母校の長崎日大高=諫早市=を訪れ、五輪の結果報告と応援への感謝を伝えた。同中・高はこの日、文化祭が開かれており、模擬店で接客をするなど会場を盛り上げた。

 永瀬選手は文化祭のオープニングセレモニーに登場。力野孝典校長が戦績を紹介して「永瀬選手には、目標がしっかりしていれば妥協することなく努力できると教えてもらった。体調に十分注意して、ベストな状況で次の目標に臨んでほしい」と健闘をねぎらった。

 永瀬選手は「中学、高校みんなの応援のおかげで銅メダルを取ることができた。また4年後の東京五輪に向...    
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