自転車文化を体験できる「OITAサイクルフェス!!!2016」が29日、大分市のJR大分駅南側にある大分いこいの道で始まった。30日まで、国内最高峰の自転車ロードレース「Jプロツアー」を中心に多彩な催しがある。

 初日は、いこいの道周辺を短距離で周回する「クリテリウム」(11~33キロの5クラス)があり、延べ約260人が出場。沿道を埋め尽くした観客は、スピード感あふれるレースを間近で楽しんだ。

 いこいの道で開かれた地産地消イベント「おおいたマルシェ」には計60団体が出店。来場者はニラ豚丼やジビエ料理などに舌鼓を打った。新鮮な野菜や水産加工品などの販売もあった。

 30日は、午前8時から高低...    
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