ラグビー・トップリーグ(TL)第9節第1日は29日、東京秩父宮ラグビー場などで5試合があり、3位の神戸製鋼はNECに24-38で敗れ、2敗目(7勝)を喫した。

 痛すぎる敗戦に、木津は「ショックが大きい」とうなだれた。神戸製鋼は主力の負傷交代に不用意なミスや反則も重なり、下位に沈むNECにまさかの黒星。連勝は6でストップ、首位ヤマハ発動機と勝ち点10差となり、優勝に黄信号がともった。

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