アイスホッケーの県中学総体は28日夜、日光市の日光霧降アイスアリーナで行われ、日光東が7-2で日光を破り、3連覇を果たした。

 日光東は第1ピリオド16分、FW上野鉄平(うえのてっぺい)が先制ゴールを決めると、同19分にはFW高秀稜(たかひでりょう)が追加点。第2ピリオドに1点を返されたが、第3ピリオド開始直後に上野らのゴールで立て続けに4点を挙げ、相手を突き放した。

 2年ぶりに単独チームで出場した日光は、第2ピリオドで1点を返すなど、シュート数で10-10と互角に戦ったが、終盤に力尽きた。

 日光東と日光は11月19日から、同会場で行われる全国中学大会関東代表決定戦に出場する。
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