2020年東京五輪・パラリンピックに参加する海外の選手らと地域住民の交流を促進する「ホストタウン」構想で、第3次登録の申請が28日に締め切られ、県は、本県から5件を申請したと同日発表した。第3次の登録発表は11月中の見通し。

 今回申請したのは▽天童市・県(対象国・トルクメニスタン)▽村山市(同・ブルガリア、オランダ)▽長井市(同・タンザニア)▽鶴岡市(同・モルドバ)▽酒田市(同・ニュージーランド)。ホストタウン構想にはこれまで、第1次で上山市(同・ポーランド)が、第2次で山形市(同・台湾、タイ、サモア)と鶴岡市(同・ドイツ)がそれぞれ登録されている。

 天童市と県は県総合運動公園の活用を...    
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