「希望郷いわて国体」の少年男子ハンドボール(6~10日、岩手県花巻市)で山口県チームの優勝に貢献した下松工業高校ハンドボール部の3年、長弘一輝さん(17)と坂根大勢さん(17)が28日、市役所を訪れ、国井益雄市長に結果を報告した。

 県チームは全国選抜と全国総体の覇者、岩国工高の選手が中心となったが、2人は全4試合に出場。長弘さんは主軸を担い、決勝ではチーム2番目の6得点を挙げた。

 長弘さんは「初めての日本一だったのでうれしかったし感動した」、坂根さんは「優勝の場面にいることができていい経験になった」と歓喜の瞬間を振り返った。卒業後はともにトクヤマに入社し、会社や地域のチームで競技を続け...    
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