政府は28日、2016年度の文化勲章を、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった細胞生物学の大隅良典(71)、絵画・彫刻の草間弥生(87)、日本近世文学の中野三敏(80)、集団遺伝学の太田朋子(83)、小説の平岩弓枝(84)、作曲の船村徹(84)の6氏に贈ることを決めた。文化功労者には、4大会連続出場した五輪の体操競技で金メダル5個、銀4個、銅4個を獲得するなど選手、指導者として日本スポーツ界の発展に功績にあった日本体操協会評議員・顧問の小野喬(たかし)氏(85)=秋田県能代市出身=ら15人を選んだ。

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