上田市の母袋創一市長は27日の定例記者会見で、同市菅平高原への2019年ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会公認キャンプ誘致を目指し、11月1日付でW杯日本大会組織委員会に応募書類を提出すると発表した。県ラグビーフットボール協会によると、県内市町村で公認キャンプ地の応募は初めて。組織委は審査を経て、来年夏以降にキャンプ候補地を決める予定だ。

 組織委は5月、公認キャンプ地の選定プロセスを発表。8月に自治体の募集を始めた。締め切りは12月22日。来年1〜4月の実地審査を経てキャンプ候補地を決定。出場チームの意向を踏まえ、同秋から18年春に正式にキャンプ地が決まる。

 上田市では、市や菅平高...    
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