2020年の東京五輪の事前キャンプ候補地として、宗像市を視察したブルガリア新体操連盟のマリア・ペトロバ副会長(40)が県庁を訪れ、小川洋知事に「全てが良いと思った」と評価を語った。

 ペトロバ副会長らは18~20日に同市のスポーツ施設グローバルアリーナや宗像大社などを回った。ブルガリアは、リオデジャネイロ五輪の団体で銅メダルを獲得するなど、新体操の実力国として知られる。

 21日に県庁を訪問したペトロバ副会長は「東京ではリオ以上の成績を出したい。万全の練習を、宗像ならできる」と満足そうに語った。自身は1995年のユニバーシアード福岡大会で5個の金メダルに輝いた経歴もあり「福岡は縁起が良い」...    
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