第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」最終日は24日、岩手県内各地で11競技があった。3競技に臨んだ県勢は金1、銀3、銅1のメダルを積み上げ、総獲得数は金15、銀6、銅7で前回大会と同じ28個となった。

 県勢は陸上の男子砲丸投げで伊東進一郎(肢体不自由1部・日出町)が優勝し、ソフトボール投げで男子の野中守(肢体不自由2部・同)、女子の宮崎佐由美(肢体不自由2部・宇佐市)が銀メダルを獲得した。また卓球男子の板井淳記(肢体不自由1部・大分市)が2位、サウンドテーブルテニスの幸和久(視覚障害2部・同)が3位に入った。

 競技終了後、北上市の北上総合運動公園陸上競技場で閉会式があり、...    
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