リオデジャネイロ五輪男子自転車ロードレース日本代表として参戦した浦添市出身の内間康平(27)=北中城高-鹿屋体育大学出、ブリヂストンアンカー=が、イタリアに拠点を置くロードレースチーム「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」に2017年シーズンから移籍する。24日、東京都港区のイタリア大使館で記者発表が行われ、内間は「世界トップレベルの選手と戦えるまたとない機会。競技人生の全てを懸けて走る」と決意を語った。(小笠原大介東京通信員) 「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」は道路舗装大手のNIPPOがメインスポンサーとなり、日伊の合同チームとして2014年に始動。15年からは世界2番目のカテ...    
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