2020年の東京五輪・パラリンピックのボート、カヌー・スプリント会場見直しで、戸田市の市民団体「彩湖に東京オリンピック・ボート競技を誘致する会」の野沢茂雅代表と白井彰広副代表、県議会の菅原文仁議員、細田善則議員が24日、県庁を訪れ、署名と嘆願書を県に提出した。

 同会は、3月から誘致のための署名活動を戸田市内で行っており、市民や戸田ボート場の利用者などから1万1418人(24日時点)の署名を集めた。嘆願書では、アスリートのためにも彩湖の環境がふさわしいことや、会場の整備を90億円程度でできることを挙げている。

 野沢代表は、取材に「これだけ市民の声が集まっているので、県としてより積極的に誘...    
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