2018年の韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪を目指す、妙高市出身でスキーノルディック複合の清水亜久里選手(24)=ユーグレナ=と、ジャンプの礼留飛選手(22)=雪印メグミルク=兄弟の激励会が22日、同市で開かれた。両選手は地元の支援者ら約50人を前に、1年余り後に迫る大舞台への飛躍を誓った。

 同市体育協会が中心となり昨年発足したサポート会の主催。兄の亜久里選手は昨シーズン後半のワールドカップで健闘、「今までやってきたことが結果になってきた」と報告した。

 14年のソチ五輪でメダルを獲得後、不振に苦しんできた礼留飛選手は、「自分の中で解決策を見つけ頑張っている。皆さんの力がK点越えにつな...    
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