日本女子ソフトボールリーグ1部は23日、磐田球場などで6試合を行い、NECプラットフォームズ(掛川市)は1-10で伊予銀行(愛媛)に完敗した。リーグ戦は残り2試合で、最下位の12位は2部に降格する。NECは3勝17敗の12位。10位のSGHと伊予銀行に2勝差をつけられ、残留へ苦しい状況に追い込まれた。

 伊予銀行 5勝15敗 10―1 NECプラットフォームズ 3勝17敗 ■「課題は打線」 NECプラットフォームズは、浦野監督が「序盤につかんでおきたかった」という試合の流れを引き寄せられず10失点。六回に主将和田の適時打で一矢報いたが、地元戦の勝利はかなわなかった。

 先発の主戦三木が三回...    
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