ホッケー女子の日本リーグ最終節最終日は23日、甲府市の山梨学院ホッケースタジアムで決勝など順位決定戦5試合を行い、ソニーHCは決勝で、グラクソ・スミスクラインに5―1で快勝し、2年連続8度目の優勝を果たした。

 ソニーHCは、1点を追う第1クオーターの7分に、FB林なぎさのPCでのヒットを、FW永井友理がタッチシュートし、同点。同10分にはMF早戸沙希がゴール前で倒れ込みながら、シュートし、勝ち越しゴール。第2クオーター以降は、各クオーターで1点ずつ挙げるなど攻撃が機能し、今季初タイトルを手中に収めた。

 7位決定戦に回った東海院大は立命大と対戦。第2クオーターに不用意なパスミスから先制...    
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