ホッケー日本女子リーグ最終節は23日、甲府市の山梨学院大ホッケースタジアムで決勝を行い、リーグ4位のグラクソ・スミスクラインは同3位のソニーと対戦し、1-5で敗れ初優勝を逃した。

 グラクソは試合開始直後の第1クオーター2分にペナルティーコーナー(PC)を獲得し、MF田中泉樹(たなかいずき)がシュート。こぼれ球にMF尾関愛美(おぜきあいみ)が反応し、早々と先制点を挙げた。

 しかしその後はソニーの猛攻に遭い、同7分にPCから同点ゴールを決められると、同11分にも失点。第2~4クオーターにもそれぞれPCから1失点し、突き放された。グラクソは後半に攻め込む場面もあったが、相手の守りの前にシュー...    
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