釜石市などで2019年に開催するラグビーワールドカップ(W杯)の公認チームキャンプ候補地の募集が12月まで行われており、県内では4市が誘致に取り組む意向を示している。2市町は検討中で、岩手国体、障害者スポーツ大会を経て今後、誘致に向けた動きが本格化しそうだ。20年東京五輪のキャンプ地誘致は、7市町が具体的に国や競技を設定して誘致する考え。県も市町村と連携し、事務的な支援、プロモーションなどを行う方針だ。

 岩手日報社が県内33市町村にラグビーW杯の公認チームキャンプ地候補に立候補するか聞いたところ、盛岡、北上、宮古、八幡平の4市が明確に誘致の意向を示した。検討中は一関市と雫石町、未定は大...    
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