アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは22日、韓国・高陽で首位ハルラと対戦し、GWSの末6―5で勝利した。ハルラには今季初勝利。2位は変わらない。

 ブレイズは1―1で第1ピリオドを終えると、第2ピリオドに山田淳哉、岩槻翔悟らのゴールで2点をリード。第3ピリオドに2失点し、同点とされた。延長では決着が着かず、GWSで山下拓郎が決勝点を挙げ、幕引きした。

 ハルラには昨季6戦全敗で、今季対戦した2試合も、いずれも敗れていた。若林クリス監督はチームを通じ「選手はいい集中力をもってハードに戦った。第3ピリオドから緊急登板したGK伊藤優人もしっかり守り、ハルラ戦の連敗を止めることができた...    
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