ラグビーのトップリーグ(TL)第8節第1日は22日、花園ラグビー場などで5試合を行い、ヤマハ発動機は21―17でNTTコムを下し開幕8連勝。勝ち点を38と伸ばし、首位を守った。

 ヤマハ発は前半、デューク・クリシュナンと堀江恭祐のトライで14―7とリード。後半22分に大戸裕矢のトライで試合を決めた。

 ヤマハ発動機(38) 21(14―7 7―10)17 NTTコミュニケーションズ(22) ■底力発揮 首位ターン リーグ戦折り返しの8戦目。ヤマハ発は苦しみながら、首位ターンを決めた。

 危ない場面はほとんどなかったが、1トライ以内の僅差。攻め込んでもミスを重ね、リズムに乗れなかった。清宮監督...    
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