スピードスケートで冬季五輪に2大会連続出場している茅野市出身の小平奈緒選手(相沢病院)が22日、長野市エムウェーブで行った今季開幕戦の全日本距離別選手権大会女子500メートルで37秒75の国内最高記録をマークし、2連覇を飾った。

 2013年につくった自身の記録を3年ぶりに0秒12更新。18年平昌(ピョンチャン)冬季五輪のプレシーズンを良い形で滑り出した。大会最終日の23日は女子1000メートルに出場予定で、小平選手は「1000メートルでも良い滑りを見せたい」と意気込みを語った。

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