リオデジャネイロ五輪卓球女子団体銅メダリストの福原愛選手が22日、群馬県太田市運動公園市民体育館で開かれた卓球フェスタに講師として参加し、デモンストレーションやサーブ対決などを行った。銅メダルを子どもたちの首にかけるなど勝負師としての顔と異なる優しい表情を見せた。人気選手を一目見ようと、約2000人の観客が集まり、館内は立ち見も出る盛況ぶりだった。【中学生らと対戦 2000人が興奮】 市内の中学生卓球部員約300人を対象にした卓球教室の形式で行われた。福原選手は鋭い回転のかかったボールを打ち込むなど世界トップの技を披露。相手のラバーの種類や回転の質などを理解することが大事と説明し、「頭...    
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