認知症について理解を深めようと、群馬県内各地をたすきリレーする「RUN伴+ぐんま2016」が20、21の両日開かれた。

 沼田、藤岡、太田、東吾妻の4地点からスタートしたたすきを医療・介護施設の職員や利用者ら約300人でつなぎ、21日夕方、認知症支援の目印であるオレンジ色に染まった県庁昭和庁舎前の県民広場にゴールした。

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