アジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップ」のオープニングイベントが21日夜、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで行われた。国内外から参戦する全17チームが紹介され、4700人(主催者発表)のファンが歓声を上げた。

 佐藤栄一(さとうえいいち)同市長が「25周年にふさわしいチーム、選手が来てくれた」とあいさつ。地元勢は宇都宮ブリッツェンの増田成幸(ますだなりゆき)が「この1週間は調子がいい。いい走りができると思う」とけがからの復調を口にし、那須ブラーゼンの吉岡直哉(よしおかなおや)は「みんなの力を合わせて表彰台を」と意気込みを披露した。

 「世界最速の男」として知られ、22日のクリテリ...    
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