第16回全国障害者スポーツ大会「2016希望郷いわて大会」に出場する山口県選手団の壮行式が20日、宇部市沖宇部の山口宇部空港であった。選手63人と役員48人の計111人が村岡嗣政知事の激励を受け、大会が開かれる岩手県に向けて出発した。村岡知事はリオデジャネイロ・パラリンピックでの山口県ゆかりの選手の活躍に触れ、「練習の成果を存分に発揮し、全国大会で山口の選手団の元気を発信してほしい。各地の皆さんと交流も深めてもらえたら」と激励。団長を務める県障害者スポーツ協会の大下博副会長は「選手それぞれが強い思いを持ち、チーム山口で一丸となって大会に臨む」と決意を語った。大会は22~24日に開かれる。...    
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