防具を付けずに直接打撃で攻防するフルコンタクト空手の「WKO空手ワールドカップ」(11月13日、エディオンアリーナ大阪)に、一般男子上級軽量級の有銘大貴(国際空手拳法連盟白蓮会館沖縄支部)が初出場する。県内からは3大会12年ぶりの出場となり、「日本代表で出るからには、1位を目指して頑張りたい」と闘志を燃やす。指導する子どもたちのあこがれも背負い、19歳が世界一を懸ける。蹴り技を披露する有銘大貴=19日午後、宜野湾市大山の白蓮会館宜野湾道場(諸見里真利撮影) 4年に1度開かれるワールドカップへの県内からの出場は、沖縄支部の仲田央希支部長以来だ。2015年の全日本大会では3位と、優勝と準優...    
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