国際空手道連盟極真会館が主催する「2016全日本青少年空手道選手権大会」の8歳女子組手(8月21日・京都府立体育館)で、南あわじ市の神代小学校3年、上田樹那(こうだ・じゅな)さん(9)が準優勝を果たした。優れた格闘センスに加え、体操競技の動きも交えたアクロバティックな大技で躍進。このほど市役所で中田勝久市長に成果を報告し、さらに強さを追い求めると誓った。(佐藤健介) 幼いころからボクシングやプロレスに興味を持っていた上田さんは、1年の時に極真会館淡路道場に通い始め、週3~4回の稽古に励む。全国トップクラスの同門者たちに鍛えられながら、国際大会で8強入りを果たすほど実力を伸ばした。 <記事全文を読む>