リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27)=ANA、仙台市出身=が18日、河北新報社のインタビューに応じ、「3歳9カ月で卓球を始めて、仙台の多くの人に支えられた。皆さんに喜んでもらうのが一番の幸せ。最後まで頑張り抜けて良かった」と古里や五輪への思いを語った。

 -メダルを持って帰るという仙台市東六郷小の児童と交わした約束を果たした。

 「子どもたちにメダルを掛けるとすごく喜んでくれ、私も幸せな気持ちになった。敗戦から次の試合へ気持ちを切り替える時にみんなの声援や顔が思い出され、大きな力になった」 -7月に仙台でダブルスの強化合宿をした。

 「これまでにないくらいハード...    
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