リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルに輝いた福原愛(27)=ANA=が18日、古里の仙台市を訪れ、メダル獲得を報告した。同市からロンドン大会に続く2度目の賛辞の楯(たて)が贈られ、宮城県からは特別表彰を受けた。両式典にはファンら計1300人が押し寄せた。

 市役所前であった賛辞の楯の贈呈式で、奥山恵美子市長が2大会連続のメダル獲得をたたえると、会場は大きな拍手に包まれた。福原は「メダルを持って来られホッとしている。皆さんの喜んだ顔を見られて幸せ」と感謝の言葉を述べた。

 福原は同日、東日本大震災後に交流を続ける若林区の東六郷小も訪問。メダルを子どもたちの首に掛け、喜びを分かち合った。...    
<記事全文を読む>