【上三川】町出身でリオデジャネイロ五輪陸上女子やり投げ日本代表の海老原有希(えびはらゆき)選手(30)=スズキ浜松AC=が18日、町役場を訪れ、星野光利(ほしのみつとし)町長や森田良司(もりたりょうじ)町教育長らに結果を報告した。

 海老原選手はロンドン大会に続き2大会連続で五輪に出場。リオ五輪では初の決勝進出を目指したが、57メートル68で無念の予選敗退となった。

 この日は父治男(はるお)さん(63)と共に訪問。五輪や今季の成績について「故障もあり、苦しいことも多かった。『まだ頑張れよ』と言われているんだと思い、今後の糧にしていきたい」と総括し、「町の皆さんの力強い応援をやりに込めて投...    
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