アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズは18日、韓国・高陽でハイワンと対戦、5―3で下し、4試合ぶりの白星を挙げた。順位は2位。

 ブレイズは同点で迎えた第2ピリオド、田中豪とコール・ジャレットのゴールでリードを奪った。

 第3ピリオド7分に追いつかれたが、11分に熊谷豪士のゴールで勝ち越すと、試合終了間際に山下拓郎が追加点を挙げ勝負を決めた。

 ブレイズの若林クリス監督はチームを通じ「我慢の時間が続いたが、熊谷の勝ち越しゴール後は集中を切らさずに守り抜くことができた」とコメントした。

 19日も同会場でハイワンと対戦する。

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