リオデジャネイロ五輪・パラリンピックで活躍した沼津市在住・出身の選手とコーチの報告会が18日、市内で開かれ、車いすラグビー銅メダルの若山英史選手、競泳女子400メートルリレー8位の松本弥生選手(飛龍高出)、ボッチャ団体コーチの内藤由美子さんが出席した。

 飛龍高出身で競泳男子200メートル個人メドレー4位の藤森太将選手を含めた選手3人に市特別スポーツ栄誉章、内藤コーチには市スポーツ特別表章が授与され、出席した3人が栗原市長から賞状とトロフィーを受け取った。

 松本選手は「とても光栄」、若山選手は「メダルは皆さんのおかげ」と感謝の言葉を述べ、内藤コーチは「ボッチャという競技を多くの人に知って...    
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