岐阜市にゆかりのある五輪選手に贈られる市栄光賞の授与式が17日、市役所で開かれ、リオデジャネイロ五輪の競泳女子200メートル個人メドレーの今井月選手(豊川高、岐阜西中出)らにトロフィーが贈られた。

 授与式に臨んだのは今井選手のほか、競泳男子400メートルリレーの小長谷研二選手(岐阜西SC)、ホッケー女子のFW中島史恵選手(ソニーHC)。

 式では、細江茂光市長が「今後もさらなる活躍を」とトロフィーを手渡した。今井選手は「今回の経験を生かし、4年後は表彰台の一番上に立ちたい」と意気込んだ。中島選手は「今年で一線を退くつもり。今後は若い選手の手助けができれば」と話した。

 同賞は2000年に制...    
<記事全文を読む>