八戸市の社会人フットサルチーム「Itatica(イタチカ)八戸」の佐々木秀樹選手(29)=同市=は今年6月から、同市で障害のある子どもの療育活動を行うデイサービス施設「Hermony(ハーモニー)八戸」に勤めている。チームが同施設利用者を対象に開いているフットサル教室への参加がきっかけ。ひたむきにボールを追う子どもたちの姿に心を打たれ、身近に寄り添って指導し、競技の楽しさを伝えられたら―と転職を決意。施設職員とコーチという二つの立場で成長を見つめ、「もっと活動できる場を広げてあげたい」と奮闘する。

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