二〇二四年に県内で開かれる国体と全国障害者スポーツ大会に向け、県の準備委員会は十七日、大会マスコットキャラクターの公募を始めた。選考作品は県のイメージキャラクター「キャッフィー」と大会を盛り上げる。

 キャッフィーは〇八年、琵琶湖の固有種・ビワコオオナマズ(英名・キャットフィッシュ)をモチーフに、県内であった全国スポーツ・レクリエーション祭に合わせて誕生。胸の「S」はスポーツと滋賀を意味している。

 県のPR役を務めているが、県民から「影が薄い」と指摘されるほど知名度は低い。近年の国体ではキャラクターを複数にする開催自治体もあるため、県はキャッフィーと一緒に国体をPRする新キャラクターを追...    
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