山岳に設定されたコースを走る「アキタ トレイルラン フェスティバル」が16日、秋田市の太平山スキー場オーパスを主会場に開かれた。北は青森県、南は兵庫県から6~66歳の男女425人が出場、秋晴れの下で山道を駆け抜け、爽やかな汗を流した。

 4キロ、13キロ、29キロの3部門で実施。選手はスタートの合図とともにゲレンデを力強く駆け上がった。13キロと29キロの部門では、登山道や林道で、前岳手前の女人堂(710メートル)やスキー場西側の妙見山(258メートル)などを結ぶコースを力走した。

 4キロの部には親子25組も出場し、参加者は手をつないで仲良くゴールした。会場には飲食ブースのほか、ペダルの...    
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