オートバイの世界選手権シリーズ第15戦「日本グランプリ(GP)」最終日は16日、茂木町のツインリンクもてぎロードコース(1周4・801キロ)で各クラスの決勝を行った。最高峰のモトGPクラスはマルク・マルケス(スペイン、ホンダ)が2位に約3秒差をつけ、ホンダのホームコースであるもてぎで初優勝。シリーズ3戦を残して3度目の年間総合王者に輝いた。

 マルケスと年間総合優勝争いをしていたバレンティーノ・ロッシ(イタリア)とホルヘ・ロレンソ(スペイン)のヤマハ勢はともに転倒リタイアに終わった。2位はアンドレア・ドヴィツィオーゾ(イタリア、ドゥカティ)、3位はマーベリック・ビニャーレス(スペイン、ス...    
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