ビーチサッカーの第11回全国大会最終日は16日、宜野湾市のトロピカルビーチで準決勝と決勝を行い、ソーマプライア沖縄(開催地代表)が決勝でフュージョン(北信越代表)にPK戦の末に惜しくも敗れ、準優勝した。フュージョンは初優勝。

 試合は3ピリオド制で行われた。決勝でソーマプライア沖縄は0-3から3点を返し、盛り返した。延長戦にもつれ込んだが勝敗は決まらずPK戦となり、1-2でフュージョンに軍配が上がった。◆劣勢挽回、手応え得る 1点を追う第3ピリオド終了5秒前、同点のネットが揺れ、会場は歓声に包まれた。0-3から劇的な追い上げを見せた開催地代表のソーマプライア沖縄。最後はPK戦で涙をのんだ...    
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