「長崎で ひらけ長寿の 夢・みらい」をテーマにした第29回全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)は15日、諫早市のトランスコスモススタジアム長崎で総合開会式が開かれ、主に60歳以上の人たちがスポーツ、文化活動を通して交流を深める祭典が幕を開けた。

 厚生労働省などが健康増進や世代間交流などを目的に1988年から開催している。本県では初めて。18日まで県内15市町で計26種目のスポーツ、文化の交流大会が行われ、全47都道府県と20政令指定都市から過去最多の約1万600人が出場する。福祉などをテーマにした各種イベントも実施する。

 総合開会式には選手やアトラクションの出演者、...    
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