2021年5月にアジアで初めて開かれる生涯スポーツの国際大会「関西ワールドマスターズゲームズ(WMG)」で、兵庫県内ではバスケットボールやテニス、競泳、卓球など13種目が行われる見通しであることが15日、大会関係者への取材で分かった。全体では関西を中心に55種目を開催予定。国内外から5万人の参加を想定するスポーツの祭典に向け、準備が加速する。

 26日に開かれる組織委員会の理事会で正式に決定する。

 WMGは原則30歳以上のスポーツ愛好家が出場できる。4年に1度、五輪の翌年に開かれ、第1回大会は1985年、カナダ・トロントで開催。2021年の大会は関西を中心とする自治体や団体が組織委員会を...    
<記事全文を読む>