「大相撲ひょうご神戸場所」が21日に神戸市中央区の市立中央体育館で開かれるのを前に14日、鳴戸親方(元大関琴欧洲)が神戸新聞社を訪問した。

 神戸開催は9年ぶり。いずれも横綱の白鵬関、日馬富士関、鶴竜関をはじめ、兵庫県内の郷土力士ら約270人が参加。公開朝稽古、幕内力士の取組のほか、髪結いの実演、横綱土俵入りなど、一日楽しめる内容になっている。

 前回は大関として巡業した鳴戸親方は「本場所とはまた違った雰囲気で、握手や記念撮影などの催しもある。近くを歩いているお相撲さんに気軽に声をかけて、身近に感じてほしい」と話している。

 2階席のチケットがわずかにある。大相撲ひょうご神戸場所実行委員会T...    
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