ラグビー・トップリーグ(TL)第7節最終日の16日、神戸製鋼は午後1時から大分市の大分銀行ドームで9位のキヤノンと対戦する。5勝1敗で3位に付ける神鋼のマッケイ・ヘッドコーチ(HC)は「われわれの強みは日本人選手の質と層の厚さ。この1カ月はそこに助けられている部分が大きい」と手応えを口にし、5連勝に期待を寄せた。

 FW陣は外国人のベッカーとバンリーベンが離脱中で日本人主体。今節は、元ニュージーランド代表のナンバー8トムソンを軸に、ラインアウトで相手ボール奪取に優れるキヤノンに、いかに対応するかが焦点の一つ。

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