全国障害者スポーツ大会(希望郷いわて大会、22~24日)の開幕まで15日で1週間。県内では会場設営やボランティアの研修、本県の魅力をPRするステージ発表の練習など準備が進んでいる。大会には県勢290人を含む3324人の選手が参加する予定で、関係者は万全なもてなしを目指して態勢を整える。

 14日は、メイン会場となる北上市の北上総合運動公園に設けられるブースで23日にステージ発表する花巻清風支援学校(福田隆彦校長、228人)の生徒が花巻市太田の校内でダンスを練習。中学部の有志11人が音楽に合わせてジャンプしたり勢いよく回転し、弾ける笑顔で踊った。

 選手を支える側の準備も進む。聴覚障害のある...    
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