第14回王貞治杯九州学童軟式野球大会県代表決定戦は10日、多久市野球場で行われ、三根ボーイズ(みやき町)が多久東部少年(多久市)を3-1で破り、11月に大分県で行われる同大会への出場を決めた。

 決定戦は、第36回全日本学童軟式野球県大会を制した多久東部少年と、第47回県少年野球選手権大会・NTT西日本杯争奪大会で頂点に立った三根ボーイズが競った。

 三根ボーイズは二回、8番貞包竹瑠と9番石井柊妃の連打で2点を先制。四回に1点を返されたが、六回に四死球で1死満塁の好機をつくり、相手投手の暴投で1点を追加した。投げては先発した木村竜人が1失点に抑えた。多久東部少年 000 100 0─1三根...    
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